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北方圏での冬の移動手段として活躍した「犬ぞり」
数々の「冒険」と呼ばれる北方圏の物語には必ず「犬ぞり」が登場します。

アウトライダーの犬ぞりの舞台は、北海道・遠軽町、天狗平・白滝高原
この地も太古のロマンあふれる旅人が集った歴史を残す場所
そして、ここは冬の最低気温は氷点下20℃を下回る本物のフィールドです

1シーズン1回だけ開催するエクスペディションでは、犬ぞり体験から
一歩も二歩も踏み込んで、本格的な厳冬期キャンピングに出かけます
アウトライダーの犬ぞり隊・ハスキー軍団の頼もしい面々は
犬ぞりエクスペディションでもしっかりエスコートしてくれます

エクスペディションについて

犬ぞりエクスペディション(遠征)では、荷物満載の6頭引きの犬ぞりを、ゲストご自身で操縦して頂きます。三泊のうち一泊は移動キャンプで、参加者全員で設営する薪ストーブ付き大型テントに滞在。遠征気分は満点です。(初日、最終日は、犬ぞりベース白滝のゲル/ワイルドヘブン)
犬ぞり経験を積み上げて行きたいゲストのための犬ぞりの旅。将来の海外での犬ぞりツアーも視野に入れてのエクスペディションです。なお、厳冬期の犬ぞりエクスペディションにつき、気象条件により安全を最優先に、以下のフィールドからその時点で最良のコースを選択します。
・湖上を走る〜サロマ湖横断チャレンジ
・オホーツクパノラマ〜小清水、清里、斜里
・道北ワンダー〜朱鞠内、母子里
・道東タイムトラベル〜根室、野付半島、風蓮湖

☆参加条件:18歳以上の犬ぞり経験者
      原則、アウトライダー・犬ぞり経験者
      主催者任せにせず、主体的に犬ぞりや冬のキャンプを経験したい方

DAY 1

【11:30-20:00】

白滝の犬ぞりベースに到着後、遠征隊の犬たちとご対面。午後からの練習に備え、各々準備を整えます。昼食を終えて、白滝天狗平へ6頭引き犬ぞりに挑戦。犬ぞり終了後は、翌日からの遠征の確認をしながら夕食をとって、明日からの冒険に胸を躍らせて就寝です。

DAY 2

【7:00-21:00】

早朝より遠征装備の積み込み、各自の荷物を満載したバンで、犬たちを乗せたトレーラーを牽引しながら犬ぞりキャラバン・スタイルで出発。遠征先を目指します。野営地に到着後、全員でキャンプの設営。ガイドを中心に食事の準備。翌日からの遠征の確認をしながら、夕食をとって就寝。

DAY 3

【07:00-21:00】

犬ぞりキャンプ恒例、そり犬たちの大合唱で目覚めたら、犬の世話をして朝食。素早くキャンプを撤収して、荷物満載の6頭引きの犬ぞりチームを操って遠征に出発。北海道の大自然の中を走ります。昼食は行動食か簡易ランチで時間を節約。未体験コースをクタクタになるまで走りましょう。ゴールに到着後、速やかに撤収作業に入り、白滝のベースを目指します。初日と同じく犬ぞりキャラバン・スタイルで白滝のケネルに帰還。使い慣れた白滝のワイルドヘブンにて夕食&打ち上げです。

DAY 4

【08:00-14:00】

そしていよいよ最終日。それぞれ信頼関係が芽生えた各チームは、橇を操り、犬ぞり三昧…。これであなたも犬ぞりの世界から、離れられなくなり…ます。
太古のロマンが少し垣間見られた、そんな余韻の中、旅の仲間・友として、そり犬たちの名前が、あなたの記憶にしっかりと刻み込まれることでしょう。

宿泊について

エクスペディションでの宿泊は、ウォールテントという大型テントを持参して設営、利用します。暖房は組み立て式の薪ストーブを持参してテント内に設置。組み立て式の簡易ベッド(コット)の上で寝袋にくるまって眠るスタイルが基本です。テントの設置など、エクスペディションは参加者の積極的な協力がないと成立しませんので、ご協力お願いいたします。
アウトライダーのベースでは、森の中に設置したキャンプサイト「ワイルドヘブン」に泊まります。自作の大型ゲルにて、参加者全員一緒に寝袋での宿泊となります。洗面所は建物内の洗面所をご利用ください。お湯も出ます。トイレはキャンプサイトに設置したトイレ、または建物内のトイレをご利用いただきます。
お風呂はキャンプサイトに設置した五右衛門風呂の利用が基本です。
なお、帰路、旭川駅前で日帰り入浴が可能なホテルがありますので、ご希望の場合は乗り継ぎ時間に余裕を持ってご旅行の計画をされてください。